「好きな女子アナ」アヤパンは3連覇 麻央は急上昇

「好きな女子アナ」アヤパンは3連覇 麻央は急上昇


オリコンが調査した「好きな女子アナウンサー」アンケートで、フジテレビの高島彩アナウンサー(28)が総合1位(男性1位、女性2位)に選ばれた。同調査は昨年1月と10月に続いて3回目で、高島さんは3回連続で1位に輝いた。

 高島さんは現在、朝の情報番組「めざましテレビ」や、クイズ番組「熱血! 平成教育学院」などの人気番組を担当。選んだ理由は「元気がもらえる」「癒やされる」など朝の顔にふさわしい意見や、「コメントが的を射ていて分かりやすい」など、アナウンサーとしての力量を評価する意見も寄せられた。

 総合2位はフジテレビ専属(共同テレビ所属)の滝川クリステルさん(29)。フジテレビ「ニュースJAPAN」や「新報道プレミアA」でキャスターを務め、女性票では1位を獲得。「本気でニュースで勝負している感じがしてカッコいい」「知的で上品」など同性の共感を得た。

 前回9位から5位にランクアップしたのはフリーの小林麻央さん(24)。昨年10月にスタートした日本テレビ「NEWS ZERO」で注目を集め、「親しみがあって知的」「頑張っている姿を応援したくなる」などが理由に挙げられた。姉でTBSの小林麻耶さん(27)は総合4位(男性2位)と姉妹で支持を得ている。

 調査は、オリコン・マーケティング・プロモーション(東京都港区)が10〜40代の男女計1000人を対象に5月10日から14日、インターネットを通じて行った。【細田尚子】

◇総合ランキング(支持率)

1位 高島彩(フジテレビ) 26.0%

2位 滝川クリステル(フジテレビ専属) 24.0%

3位 中野美奈子(フジテレビ) 22.7%

4位 小林麻耶(TBS) 22.2%

5位 小林麻央(フリー) 17.5%

6位 西尾由佳里(日本テレビ) 17.1%

7位 竹内絵美(テレビ朝日) 17.0%

8位 内田恭子(フリー) 14.9%

9位 堂真理子(テレビ朝日) 14.5%

9位 小島奈津子(フリー) 14.5%

◇男性が選んだランキング

1位 高島彩(フジテレビ) 31.2%

2位 小林麻耶(TBS) 28.0%

3位 中野美奈子(フジテレビ) 26.8%

4位 滝川クリステル(フジテレビ専属) 22.6%

5位 小林麻央(フリー) 21.8%

◇女性が選んだランキング

1位 滝川クリステル(フジテレビ専属) 21.4%

2位 高島彩(フジテレビ) 20.8%

3位 中野美奈子(フジテレビ) 18.6%

4位 小島奈津子(フリー) 17.6%

5位 小林麻耶(TBS) 16.4%


毎日新聞より




posted by happy at 11:25 | Comment(23) | TrackBack(7) | 日記

コムスン毎年、管理職数千人集め決起集会

コムスン毎年、管理職数千人集め決起集会


 訪問介護大手「コムスン」と親会社の「グッドウィル・グループ」(GWG)が毎年、グループ会社の管理職数千人を集めた決起集会を開催していたことが分かった。昼は成績順に社員を座らせて決意表明をさせる会議を開き、夜には豪華な宴会が催されたという。GWGの折口雅博会長(45)の勢いを誇示しながら、供応と厳しい締め付けの「アメとムチ」で利益第一主義を徹底させる目的とみられる。関係者は「施設では今日明日亡くなるかもしれない重介護者を抱えている。全国から幹部を集めるようなイベントは、介護の会社は普通やらない」と批判している。

 グループ会社元社員は昨夏、リゾート施設「シーガイア」(宮崎市)で開かれた1泊2日の集会に出席した。会議は昼に3時間。在宅介護と施設介護に分かれ、成績発表と決意表明をやらされた。成績順に座り、成績の悪い管理職は会議中立たされていたという。

 夜は室内プールのプールサイドにテーブルを並べ宴会が開かれた。スポットライトを浴びた折口会長がシャンパングラスを手にボートで登場。各テーブルを回って一人一人と握手し、「頑張りましょう」「よろしく」などと声を掛けたという。

 元社員は当時、介護付き有料老人ホームの施設長だった。入所者を預かる施設長を全員集めたことに疑問を抱いた。「経費の無駄遣い。GWGは同じ方向に向かう共通認識を持つため、こうしたイベントが重要と考えていたようだ」と話した。

 また、05年夏には横浜アリーナ(横浜市港北区)を貸し切って約8000人の集会が開かれた。コムスン元社員によると、折口会長が「疑問を持つこともあるかもしれないが、おれを信じてついてこい。決してコムスンの理念を忘れるな」などとあいさつしたという。会場には人気男性歌手も姿を見せ、折口会長は「私の友人です」と紹介。出席者の名刺を集めてくじ引き大会が開かれ、折口会長が抽選し、会場に持ち込まれた高級外国車が当たった社員もいた。「折口会長を崇拝している社員もいた」という。

 元社員は利用者増など日々の業務で課される厳しいノルマに疲れ、成績が悪ければ毎月の会議で叱責(しっせき)されるなどコムスンへの不信感を募らせ、間もなく退社した。

 コムスン広報室は昨年の会議について「通常、毎月1回東京本社で開催している会議の一環。
年1回、新事業年度開始月だけは東京以外の地域で開催した」と説明している。


毎日新聞より
タグ:コムスン
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折口会長2時間半 保身会見の一部始終

数々の「処分逃れ」を指摘され事実上「事業廃止」処分を受けた訪問介護最大手「コムスン」の親会社、グッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博・会長兼CEOが2007年6月8日、ようやく記者会見を開いた。2時間半以上に及んだ会見で、折口会長は何度も頭を下げたが、「現場が悪い」「お客のためを第一に考えてやった」などとし、内容は「保身」のオンパレードだった。

会見は、15時から同グループ本部が入る東京の六本木ヒルズ34階の大会議室であった。黒のスーツに濃い紺のネクタイという「反省モード」のいでたちで現れた折口会長は、ほかの幹部4人を引き連れ会見席に並び、「多大なご迷惑をおかけして心よりおわび申し上げます」と頭を下げた。
社長は辞任、報告を受けて了承した会長は居座り

折口会長は冒頭、「経過につきまして樋口の方から説明させます」といきなりマイクを振った。コムスンの樋口公一社長が、不正に関与した事務所の廃業届けを出すという一連の「処分逃れ」について、「連座制を適用されては大変だ、と(廃業届け提出を)指示した」とあっさり処分逃れの意図を認めた。次に折口会長は、「会長は知っていたのか」との質問に対し、報告を受けて了承した、と話した。しかし「報告の際は適法と聞いていた」と付け加え、法律に触れなければ問題ないだろう、といわんばかりの態度を示した。

これに助け舟を出すように樋口社長は「法律的に問題ないから、と折口に強く勧めたのは私だ」と説明、「責任を取るため辞職します」と話した。一方で折口会長は、グループを運営するには自分が必要で、引き続き改善に向け努力したいと引責辞任する考えがないことを示した。経団連の理事についても「経団連におまかせする」という言い方で、自分から辞任する考えはないとした。

さらに、役員報酬を1年間辞退することも明かした。記者から、報酬辞退だけでは理解は得られないのではないか、と問われると、折口会長は、そうかもしれないが、結果的に不正になったものの意識的ではなく、今後改善していくので「チャンスをお与えください」と開き直った。
現場の知識不足が不正請求の原因?

そもそもの事務所での介護保険料の不正請求の原因についても、コムスン役員が、現場の知識不足だと言い切った。樋口会長は会見の中で何度も「すみません」と頭を下げたが、それは管理、監督が至らなかったためとの考えを強調した。現場が勝手にやったというのだ。ノルマが厳しすぎ、それが現場を追い込んだのではないか、という質問に対してもコムスン幹部が通常企業の努力の範囲だと答え、折口会長は細かくうなずきながら聞いていた。

コムスンのグループ内譲渡については、厚生労働省の指導に従って「凍結」する考えは示したものの、「検討してから判断を下すが、理解が得られれば最終的にグループ内に移すこともありうる」と未練を残した発言だった。

樋口社長は、コムスンへの「廃業」処分が出ることに備え、子会社の所属を移すなど事前に準備していたこと、これも折口会長が知っていたことも明らかにした。折口会長は「適法と聞いていた」と答えた。記者から「それは、処分逃れを指示した、と思われて仕方ないでしょ」と詰め寄られると、20秒ほど沈黙し、「結果的にそう見られるかもしれない」と認めた。しかし、介護事業の利益があがらない実態を強調し、「邪心もなく利得行為でもなかった」とした。

介護事業をグループとしてどうするかを何度も問われたが、自身の父親の介護経験と社会貢献の重要さから、仮にコムスンをグループ外へ売却することになっても、グループ内で介護事業を継続したいと話した。

会見中「済みません」を繰り返した折口会長だが、記者からは「反省してないでしょ」と質問とも感想ともつかない言葉が何度も出た。折口会長は「すべて出直さなければならない、全力で努力する」とひたすら、グループ内で自分が必要だと幾度も訴えた。

折口会長の総資産を尋ねる質問が出たが、答えは「把握しておりません」だった。


J-CASTニュース
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旧森林開発公団の山崎進一・元理事(76)の自殺

旧森林開発公団の山崎進一・元理事(76)の自殺


官製談合システムを発案した緑資源機構の「陰のドン」も命を絶った。29日、機構の前身、旧森林開発公団の山崎進一・元理事(76)の自殺。山崎元理事は業界団体「特定森林地域協議会」(特森協)=解散=の副会長も務め、政界への窓口役とされた。命と引き換えに、いったい何を守ろうとしたのか。松岡利勝農相に続く死の選択で、真相は闇に葬られようとしている。

 「またも自殺者が出るとは」。検察関係者は29日朝、キーマンの自殺を知り絶句した。

 山崎元理事は公団発足(56年)当時からの職員。業務部長などを経て88年10月〜90年10月、理事を務めた。担当は今回事件の舞台となった林道部門など。発注権限を一手に握った山崎元理事は90年ごろ、天下りを多く受け入れた企業や公益法人に優先的に業務を回すため、出先機関から配分案を吸い上げ公団本部で決定する現行システムの原型を作り上げた。

 「自分は山崎さんから直接引き継いだ。最近も割り振り済みの業務に介入してきて、受注先を差し替えたことがあった」。24日に独占禁止法違反容疑で逮捕された高木宗男前理事(59)=解任=は逮捕前、周辺にこう語り、関係者は山崎元理事を「陰のドン」と呼んだ。

 山崎元理事には「政界とのパイプ役」というもう一つの顔があった。副会長を務めた機構の受注業者でつくる特森協は、表裏一体の政治団体「特森懇話会」=解散=を設立。03〜05年、この懇話会から21人の国会議員に計822万円の献金があり、うち計120万円が松岡氏に渡った。

 支援企業と特森協は、談合事件の裏で極秘裏に進めてきた政界捜査の焦点で、山崎元理事は真相を語ることができる重要人物だった。松岡氏の後を追うかのような自殺。「林野の闇」の実態解明が遠のこうとしている。

毎日新聞ニュースより
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ZARD 坂井泉水さん惜しまれる死

ZARD 坂井泉水さん惜しまれる死

「負けないで」などのヒット曲で知られる人気歌手、ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)=さん(40)が27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。


 同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、坂井さんが倒れているのを通行人が見つけた。靴ははいており、ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所「リレーションズ」によると、日課にしている散歩から病室に戻る途中で、前日の雨でぬれていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。


 事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮けいがんのため摘出手術を受け、入退院を繰り返したが、肺への転移が見つかったため、今年4月に同病院に入院。抗がん治療はうまくいっていたという。秋にアルバムの発売を予定し、3年ぶりのライブツアーも計画中で、病室でスタッフと打ち合わせをしたり、詞を書きためるなど再起を目指していた。


 坂井さんは神奈川県出身で、東京都町田市在住。レースクイーンを経て、91年にZARDのボーカルとして「Good―byeMyLoneliness」でデビュー。93年の「負けないで」が大ヒットし、94年のセンバツ入場行進曲にも選ばれた。97年のベストアルバム「ZARD BLEND」は累計250万枚を記録。00年の「Get U’re Dream」はNHKシドニー五輪テーマ曲になった。


 99年には高額納税者の長者番付の「歌手」部門で5位にランクイン。「揺れる想い」「君がいない」「Don’t you see」などミリオンセラーを連発し、テレビやラジオなどにほとんど出演しないことでも知られていた。


 事務所は「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とコメント。
葬儀は密葬で行い、ファン向けの「お別れの会」を予定している。
posted by happy at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

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